実証講義

D エネルギー産業技術

D-1 発電工学Ⅰ

平成19年2月8日(金)13:00-17:00 実証講義実施

徳田君代(九州工業大学情報工学部
穐山泰治(九州電力
原田達朗(九州電力

目次

  1. 熱力学 (徳田)
  2. ランキンサイクル (徳田)
  3. コンベンショナル発電所 (穐山、原田)
  4. ブレイトンサイクル、コンバインドサイクル (徳田)
  5. コンバインド発電所 (穐山、原田)

科目概要

化石資源である石炭を大規模に利用する発電分野では、燃焼効率および機械的なエネルギー変換効率が極限まで追求されている。燃焼技術およびエネルギー変換技術もの進展が、火力発電所高度化・高効率化において大きな役割を果たしていることを学習する。この講義ではまず、熱エネルギーから動力エネルギーへの転換技術の基礎である熱力学における熱サイクル論を学習し、この熱サイクル論の理解の下に、実際の火力発電プラントの構成や発展の歴史と今後の展開について学習する。