実証講義

東京サテライト講義

東京サテライト講義案内
講義案内
(0.9MB pdf)

東京でのサテライト講義を開講します。平成19年度に開発した3科目の教材を用いて、2日間の集中講義形式で行います。石炭の分類や構造、構造解析手法、その効率的な利用のための転換技術(ガス化、液化)を学習できる講義内容となっています。受講を希望される方は、当ページを参照のうえ、お申し込みください。(※ 講義は終了しました。参加ありがとうございました。

期日

2009年11月12日(木)、11月13日(金)

場所

コラボ産学官プラザ in TOKYO 5F
〒134-0091 東京都江戸川区船堀3-5-24
都営新宿線 船堀駅下車 徒歩

開講科目

09年11月12日(木)

13:00~17:00

A-2 化石資源化学

講師:持田勲(九大炭素セ)、齋藤公児(新日鐵)、尹聖昊(九大先導研)

  1. 化学資源化学の対象と構造認識 (持田)
  2. 構造解析の方法論、分離と再構成 (尹)
  3. 赤外分光法を駆使する石炭系化石資源の化学構造解析 (齋藤)
  4. NMRを駆使する構造解析(1) (齋藤)
  5. NMRを駆使する構造解析(2) (齋藤)
  6. 化石資源の構造イメージと効用 (持田)

09年11月13日(金)

9:00~14:00

B-1a 化石資源バイオマスの転換工学Ⅰ(ガス化)

講師:林潤一郎(九大先導研)、太田一広(三菱重工)、 木村直和(電源開発)、牧野尚夫(電中研)、渡邊裕章(電中研)

  1. 石炭ガス化の目的と方法 (牧野、渡邊)
  2. 石炭ガス化の基礎 (林)
  3. ガス化の現状と将来展望 (Ⅰ)
    -空気吹き石炭ガス化技術- (太田)
  4. ガス化の現状と将来展望 (Ⅱ)
    -酸素吹き石炭ガス化技術- (木村)
  5. ガス化の現状と将来展望 (Ⅲ)
    -バイオマス・廃棄物ガス化技術- (牧野、渡邊)

14:00~18:00

B-1b 化石資源バイオマスの転換工学Ⅰ(液化)

講師:持田勲(九大炭素セ)、斎藤郁夫(産総研)、安室元晴(神戸製鋼)

  1. 石炭液化の基礎(斎藤)
  2. 石炭液化の実際(斎藤)
  3. 日本の石炭液化プロセス(安室)
  4. 褐炭液化の経済性と商業化への技術課題(安室)
  5. 石炭液化の将来展望(持田)

受講申込

受講料は無料です。科目単位での受講も可能とします。
受講申込書に、氏名、所属、連絡先e-mail、受講希望科目を記入のうえ、e-mailでお申込みください。(※申込受付は終了しました。
coal-jimuacm.kyushu-u.ac.jp
九州大学 石炭等化石資源中核人材育成推進室
担当:玉井
>>受講申込書 word書類)

お問い合わせ

九州大学 石炭等化石資源中核人材育成推進室

TEL:092-583-7634 FAX:092-583-7643
e-mail: coalcm.kyushu-u.ac.jp